ファイナルファンタジーⅣ

参考文献

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名前 備考
ファイナルファンタジー4
スーパーファミコン
ファイナルファンタジー4 〈設定資料編〉

スーパーファミコンとのジョイントによって、さらなる進化を遂げたファイナルファンタジー4。
システム、ストーリー、ビジュアル、サウンド、そのどれもが新たな感動と驚きを与えてくれる。
本書は、あなたをファイナルファンタジー4の世界へといざなう、先導の書だ。旅立ちは近い…。
小説 ファイナルファンタジーIV 上

天翔ける飛空艇の発明は世界の、そして国家のありかたを大きく変えた。
飛空艇団“赤き翼”を組織したバロンは軍事大国として成長を遂げたが、
その第一の目的は他国を牽制し、戦争を抑止することだったはずだった。
しかしバロン王が、突如として乱心。
ミシディアから“水のクリスタル”を強奪せよ、と“赤き翼”に命令を下す。
それが世界の存亡に関わる戦乱の幕開けだと気づく者は、誰ひとりとしていなかった―。
小説 ファイナルファンタジーIV 下

バロンより遥か南、エブラーナ領にそびえ立つ巨大な建造物、それがバブイルの塔である。
いつの時代に、どのような目的で建設されたのかさえも定かではない。
強固な封印が施されているはずのその塔を、
ゴルベーザがクリスタル強奪のための本拠地としたのは偶然ではなかった。
クリスタルの力を借りて稼動を開始したバブイルの塔が不気味に輝く。
そこにはゴルベーザにしか知りえない秘密が隠されていたのだった―。