ストーリー

※ネタバレ注意。各ステージクリア後のストーリーにも触れています。

オープニングデモ

タイトル画面でしばらく放置すると下記のデモになります。
この時点ではリュウは、状況が何もわからないということになります。

父さんは何者かと決闘し、敗れたという…
何のために闘い、そして死んだのか、俺には分からなかった…。

父さんが死んだ翌日、俺は父さんの部屋で俺への手紙を見つけた。

ジョウ・ハヤブサ「リュウ、父さんはこれから決闘に行く。
もし父さんが帰らぬ時は、我がハヤブサ家に伝わる龍の剣を持ち、
アメリカの考古学者、ウォルター・スミスを訪ねるがいい。」

「強く生きるのだ、リュウ。」

リュウ・ハヤブサ「仇は必ず討ってみせる!」

プロローグ

取扱説明書を参考に記載しています。

風吹きすさぶ月光のもと、にらみあう二人の忍者の姿があった。
走り寄る二つの影が空中に舞い、月に照らされた瞬間、閃光と共に勝敗は決した。
代々、龍剣を守ってきたハヤブサ家の頭首、ジョウは敗れた。
この知らせを聞いてかけつけた息子リュウは、父の置き手紙を見つけた。
そこには、秘伝の龍剣を持ち、アメリカに渡れとあった。
アメリカでは、渦巻く野望が待ち受けている。忍者リュウの運命は!?

第一章「宿命」

アメリカに到着したリュウであったが、ゲイルズバーグで武装した集団に襲われる。
酒場にいた殺人鬼バーバリアンを倒したところで、背後に女性の姿を見つける。
「もう心配ない」と声をかけるが、女性の手には銃が…。
銃声とともにリュウの意識がなくなる。

第二章「脱出」

目が覚めるとそこは牢の中であった、リュウは麻酔銃を撃たれたようだった。

牢を開けたのは先程出会った女性。
頼みがあると言い、奇妙な謎の像をリュウに託す。

彼女の正体も不明のまま、この場所から脱出を図る。

第三章「追跡」

ようやくウォルター・スミスと出会い、現在起こっている状況を知ることとなる。

ジョウとスミスは、南米アマゾンの奥地で見つかった遺跡の調査を行っていた。
そこで邪神像と、邪神像にまつわる伝説が書かれた石版を発見する。

邪神は地に出でて、その呪力で死をもたらしたが、
シノビが龍神の力を借り邪神を倒した。

しかし邪神が死ぬことはない。
強大な力の邪神を封じるため、その呪力を光と影の像に分け、
邪神の体を神殿に封じたという。

女性から託された像がまさに「影の邪神像」であり、
邪神像は一日で大国を滅ぼすほどの呪力が封じられているという。

だが、この話の最中に、刺客「バーサーカー」に邪神像を奪われてしまう。
バーサーカーを倒し邪神像を取り返したリュウであったが、
スミスのもとに戻るとスミスは瀕死の状態になっており、
彼が持っていた光の邪神像が奪われてしまったという。

ここでさらに謎の黒服たちが現れ、連れて行かれることになる。

第四章「罠」

連れて行かれた先はCIA特別機関の指揮官フォスターのもとであった。
フォスターからも本件に関する詳細を伝えられる。

アマゾンの奥地で見つかった古代の遺跡は2000年も前に建てられた神殿で、
発見者のスミスは調査後、遺跡の閉鎖を宣言したが、
自らを「邪鬼王」と名乗る「ガルディア・ダ・ミュー」という男が遺跡を占拠する。

この邪鬼王の手の者によって、スミスは殺されたのだという。

「黒い月が輝く時、光と影は崩れ、闇の王が蘇る…」
神殿に書き残された言葉の通りとなれば、邪鬼王が恐るべき力を手にすることになる。

フォスターは邪神像の奪取をリュウに依頼する。

依頼を受け、リュウは南米アマゾンへと向かう。

闇の神殿でケルベロスを倒すと、その先には邪鬼王がいたが、女性が人質となっていた。
リュウは邪神像を渡し、落とし穴に落とされてしまう。

第五章「死闘」

亡者の獄に落とされてしまったが、リュウは再度邪鬼王のもとへ向かう。

深紅の死刑場では、ジョウ・ハヤブサを倒したブラッディ・マルスが立ちはだかる。
マルスを倒すと、ジョウがまだ生きていることを知らされる。

第六章「降魔」

再び闇の神殿に戻ったリュウの前に現れたのは「鬼面夜叉」
操られたリュウの父の姿であった。

ジョウを操っている物体を破壊し、洗脳状態を解くが
邪鬼王の攻撃からリュウをかばい、ジョウは倒れてしまう。

「お の れ 邪 鬼 王 !」

邪鬼王を倒したリュウであったが、邪神像を神殿から遠ざけることは間に合わず、
ついに邪神が復活する。

激闘の末に邪神を倒し、その衝撃で神殿が崩壊する。
もう動くことのできないジョウは、この場で邪神像と運命を共にする。

神殿から脱出後、フォスターから女性に連絡が届き、リュウを殺す任務が与えられるが、
リュウに筒抜けな状態であった。

ここでリュウは今回の依頼の報酬を2つに増やした。
一つはフォスターの命、もう一つは目の前にいる…

最後の最後で、彼女の名前が「アイリーン」であることが明かされエンディングを迎える。