三國志III その他、最短統一レポ

※ 全てSFC版でしか確認していません。

機種ごとの違い

PC98版
  • 一番最初にリリースされた
  • 音や操作性が違うがSFC版とほぼ同じ
SFC版
  • 初期ROMのみ、All100新君主が作れる
  • ウィンドウ機能がある
MD版
  • SFCとほぼ同じだが、表示色数が少ない
MCD版
  • シナリオ0(黄巾の乱)が追加
  • サウンドウェアと武将列伝モードあり
  • シナリオ開始時にデモが流れる
  • ロードが多い
PCE版
  • シナリオ0(黄巾の乱)が追加
  • 武将列伝モードあり
  • シナリオ開始時にデモが流れる
  • 別売りのセーブくんが無いとセーブできない
定番シリーズ
(PS、Win)
DS版
  • リメイク作品で追加要素が多い
  • アイテム、登場人物、シナリオ追加
  • 顔グラフィックが三國志Xのものになっている

非公式ガイドブック

技術評論社から出版された、PC版三国志IIIの攻略本。
内容はシナリオ毎の君主別攻略法などでしたが、巻末に武将データを改造できるFDが付属していたことが問題になりました
光栄はこのプログラムが自社の著作物を改変するものであるとして技術評論社を訴えましたが、光栄側が敗訴
この判決を踏まえ、以降光栄のゲームにはパワーアップキット(PUK)が発売されるようになりました。
→ 簡単な判例評釈はこちら
もっと詳しく知りたい方はこちら。 地裁判決  ・ 高裁判決

最短統一レポ

プレイヤー:6代目スレの90さん (シナリオ1・董卓)

とりあえず最短クリアの基本事項

・兵糧攻め
城での戦いでは、1ターンで「兵士数÷30」の米を消費。 兵士10000では一日に1000、十日で約10000の米を消費することになる。 出撃、退却を繰り返せば一ヶ月に30日以上の戦争も可能。これで相手兵糧を0にする。 あとは戦争では敵から長時間逃げ切る技術が最重要。軍馬の運用もポイント。 特に兵士が100未満だと軍馬の数が0でも馬に乗せることが出来る。これも活用する。

・将軍、軍師の確保
三国志3では太守が将軍、軍師でないと委任になってしまう。このため、たとえ都市を制圧しても 将軍、軍師を太守にできなければ、それ以上の進軍もできない。五ヶ月で支配都市が膨大に 増えるので、必要な場所に将軍、軍師をうまく分散しておかなければならない。 実際に荊州方面では絶望的に将軍、軍師が足りなくなり、何度もやり直した。

・無駄を減らす
最短クリアには武将、兵を多方面に展開させていく必要があるため、序盤→中盤にかけては 武将がかなり足りなくなる(特に前線。常に戦争か移動を繰り返さなければならないため)。 よって訓練はできない(無駄が多すぎる)。訓練ができないから徴兵も避けたい。 他国制圧での兵士吸収が基本。あとは募兵か。訓練度は50以上に保ちたい。 50を下回ると歩兵の移動数が3以下になり、戦争がかなりつらくなる。

米の買い足し     → なるべく一回で済ます
密偵、捜索、登用   → 論外
内政、外交       → なにそれ

武将の運用を一人でもミスると攻略できなかったりでかなりシビアです。


1月

では実際にやってみましょう。
まず最初に、開始時に

・米買が金1あたり米70以上
・董卓より先に袁術に順番が回っていること(袁術に兵が集まり兵糧攻めしやすくなる)

この条件を満たすまでリセット。
これがうまくいったら

・配下を全員武官にする。
・募兵→再編(張繍に12000、呂布に15000、董卓に700。残りの将も色々調整するがここでは略)
・有り金全部使用して米買。米250000程度に。

で袁術に侵攻。何度も一人ずつ武将を送り込み、退却するときは新野に(重要) これで張済(将軍)を含む武将9人を新野に送り込みつつ、袁術の兵糧を極限まで減らす(0にはしない) このとき新野には張済以外に張繍(兵12000)もいるようにする。また、兵糧を80000程度は持っていく。

その後、李儒(軍師)が宛に侵攻。相手の兵糧を0にする。袁術は許昌に退却。

間を置かず呂布を含む6人で許昌に侵攻。初ターンで汝南に全員退却。兵糧を80000程度は持っていく。 最後に残った董卓一人で許昌に侵攻(軍馬)。兵糧を80000程度持っていく。相手の士気が0になるまでねばる。 0になったら許昌は陥落。袁術配下は全員登用。袁術斬首。

長安では朱儁(太守)が 募兵→再編 
で賈ク(軍師)兵3500、董承(将軍)兵10000程度、あとの全員に兵700程度。 実行済みの太守以外は全員下弁に移動。兵糧以下すべて持っていく。

弘農では華雄(太守)以外は全員長安へ移動。兵糧をすべて持っていく。 華雄は洛陽に移動。兵糧以外をすべて持っていく。弘農は空白地に。


一月終了時の状態

()内は君主、将軍、軍師数 [ ]内は兵士数

洛陽  3(1) [6000]
長安  5(1) [4500]
宛    1(1) [0]
許昌  11(3) [12000]
新野  9(1) [13000]
汝南  6(1) [15000]
下弁  6(2) [15000]

兵士数は目安です。


2月

・補足
  >>1ターンで「兵士数÷30」の米を消費
  実際はこの値以上に米が減る場合があります。てかそうじゃないとつらい・・・
  兵士が8000程度でも10日で14000ぐらい減ったことがあったような気がします。

では続いて二月の戦略。

董卓のいる許昌からスタート。自国の紀霊、張勲を将軍に。文官をすべて武官に変更。 洛陽太守を華雄、新野太守を張済、汝南太守を呂布、下弁太守を董承にしておくのを忘れずに。 許昌で再編。数人に兵士700程度持たせ、あとは全員兵士1。張勲には残りの兵すべて持たせる。 その後陳留に侵攻。曹操軍は兵士数が多いのであっという間に兵糧が減る。 熟練した逃走技術があれば二回の戦争で制圧できる。ここでは余裕を持って三回。逃げ回るときは兵士700を使用すれば 数回の攻撃に耐えられる。曹操配下全員登用。曹操斬首。曹操配下をそれぞれ将軍、軍師、もしくは武官に。

完了したら業βに侵攻。初回の攻撃は退却するときには晋陽へ。韓馥の退路を塞ぐ。それ以外では陳留に退却。 兵士数が少ないので兵糧攻めに時間がかかる。その分逃走はし易い。相手の足も遅いし。五回の戦争で制圧。 制圧時の軍は張勲(兵9000)にしておき、これに兵糧を20000程度は持たせておく。 韓馥配下全員登用。韓馥斬首。そして韓馥配下を全員武官に。張勲は太守。

残った武将は適当に[言焦]に侵攻&退却で適度に兵糧攻めしつつ陳留に抜ける。 最後に董卓が全物資を持って陳留移動して完成。

長安では全員が全物資を持って下弁に移動。長安は空白地に。

洛陽では適当な人物が軍馬を限界まで購入。残りの武官一人が弘農に移動。 華雄は全物資を持って業βに移動。

次に新野の順。ここにいる将軍1人+武官8人で荊州全土を残り4ヶ月ほどで制圧するのはかなりきついので、 今回の攻略では劉表、孫堅、荊州空白地で一番工夫が必要かも。

襄陽に侵攻。適当な武官三人で30日分兵糧攻めをすると劉表の兵糧が残り少なくなってくるので、 以降劉表軍は全員出動をかけてくる。襄陽は都市の中でも兵糧攻めの難しい地形。簡単に捕まってしまう。 ここで張繍(兵12000)を投入。立ち止まらずにいれば兵糧が0になるまでさほど兵を減らさずに耐えられるはず。 この戦闘中にどさくさまぎれて劉表軍を一人は捕獲しておくと吉。兵糧が0になると劉表は江陵に退却。 ここで逃げそびれた雑魚武将一人二人を捕獲したい。 戦争終了後は全員登用。ここで劉表配下を三人、最低でも二人は手に入れたい。出来なければリセット。 ここまで完了したら張済(将軍)と残りの未行動武将は全物資を持って襄陽に移動する。

次に下弁。梓潼に攻め込むと相手は陽平関に出撃してきてしまう(しないときもあるが)ので、 まず陽平関での敵軍の撃破が必要。 賈ク(3500)で出撃。相手は高沛(2500)が出てくるはず。訓練度も低い雑魚なので軽く叩きのめす。 偽令で足止めすれば全く問題ない。後々のことを考えて高沛はきっちり捕獲、登用しておく。 その後で梓潼に兵糧攻め。相手兵士数は少ないが4回も出撃すれば兵糧を0にできる。相手太守の楊懐は退却。 この後、董承(将軍、兵10000)を梓潼に兵糧50000程度持たせて移動。後任太守は朱儁(将軍)で。

宛に順番が回ってくる。李儒(太守)は新野に移動。兵糧攻め終了部隊の回収に向かう。

続いて汝南。すぐに寿春へ進出。この方面は武将数不足が否めないので二回の兵糧攻めで何とか落としておきたい。 逃げやすい地形とはいえないが、相手も弱いので少々やり直してでも気合で逃げ切る。 (この辺りがきつかったら初期分配時に荊州組から一人こちらに回してくるしかないが・・・) 完了したら呂布含むその他の未行動武将で全物資を持って寿春に移動。

最後に今月中制圧した業β。もし未行動武将がいた場合は軍馬を限界まで購入しておく。

これで2月は終了。

二月終了時の状態

()内は君主、将軍、軍師数 [ ]内は兵士数

洛陽  1(0) [0]
弘農  1(0) [0]
陳留  16(9)[16000]
許昌  3(0) [0]
業β  6(2) [18000]
晋陽  1(0) [0]
新野  4(1) [0]
襄陽  9(1) [14000]
汝南  1(0) [0]
寿春  5(1) [16000]
下弁  10(2)[9000]
梓潼  2(1) [10000]

(0)は直轄不可能になるわけで、以降は事実上放置。

3月

三月は怒涛の攻勢。やることも多い。リセット回数も増える一方。


陳留からスタート。まず確認するのは
・新たに登用した武将が将軍、軍師、でなければ武官に任命されていること
・梓潼太守が董承、襄陽太守が張済、業β太守が華雄、寿春太守が呂布、下弁太守が朱儁、
 新野太守が張済にそれぞれ変更されていること
これを確認したら行動開始。


陳留には旧曹操配下が大量にいる上、将軍格の武将がが多いのでかなり自由に動ける。 まず編成。誰でもいいがここでは夏侯惇に全兵力を持たせる。そのまま戦争で徐州を攻撃。 陶謙は定陶に出撃するが、送り込んでくるのは張ガイ(2000)。相手は即退却する。 (稀に陶謙自身が出撃することがあるが、そしたらリセットしましょう) 定陶を手に入れたらまた適当な一人が編成。夏侯淵に8000、楽進に6000程度、夏侯惇に2000程度、 後は全員に兵士1を持たせる。 まずは夏侯淵を徐州に送り込み、即退却で寿春に行く。このあと夏侯淵を寿春太守に変更しておく(重要) その後に兵糧攻め開始。退却場所は寿春に。三回の攻撃で兵糧0、陶謙は下丕βに退却。

これが終わったら一安心。将軍が余ってるはずなので、誰か一人(ここでは紀霊)を許昌に送る。 こいつはクリアまでに宛、長安方面に新たにできた空白地を埋めていくのに使用することとなる。 そして全未行動武将を徐州に移動させる。このときも[言焦]に侵攻&退却もしくは濮陽に侵攻&退却で 橋瑁と孔イ由に兵糧攻めをかけつつ徐州に抜けることを忘れずに。 前回から攻撃を仕掛けていた[言焦]はこの移動中に陥落。孔イ由斬首。 最後に董卓が全物資を持って徐州に移動で終了。

続いて下弁。賈ク(軍師)を含む武将5人は天水に全物資を持って移動。朱儁(将軍)は残りの武将を連れて梓潼に移動。下弁は空白地に。

次は業β。前回軍馬を買えていなければここで有り金すべて使用して購入。これで業βの軍馬が150以上になる。 これを確認できたら張勲(兵9000)が軍馬で平原を攻撃。劉備は界橋に迎撃してくる。 関羽、張飛が出撃するが、歩兵4500でしかも訓練度が低い。かならず勝てる。

終わったら適当な武将が編成して、華雄に全兵力を持たせて軍馬で出撃する。 ここで残りの行動可能な武将も一緒に連れて行く。15000(軍馬)対6000。 平原は兵士数が少ないのに兵糧はやけに多い。しかも業βにいる武将は限られている。としたらこれは 力攻めしかないのだが、歩兵で平原を攻撃するのは結構つらい。 (界橋も実は軍馬なしでは20日間で攻略できなかったりすることが。) 一月、二月から弘農、洛陽で軍馬をかき集めてきたのはこのためだ。かくして平原は無事陥落。配下三人は全員登用。劉備斬首。

新野では李儒(軍師)全武将率いて襄陽に移動。新野は空白地に。

引き続いて襄陽。今回の正念場である。 ここで荊州制圧の戦略に至る過程を説明させていただく。

5ヶ月で南海まで到達するためには、
1.三月に江陵を攻撃&退却で武陵に到達。四月に零陵。五月に南海。
2.三月に江陵か江夏を制圧。四月に長沙を攻撃&退却で桂陽に到達。五月に南海。
という2ルートが考えられる。


1の方法で武陵→零陵→南海に到達するには当然直轄できる将軍もしくは軍師を使用することになるのだが、 ここに張済しかいない状態だと、もし彼を送り込んでしまうと今度は劉表攻めを直轄管理することが 出来なくなるるため、李儒(軍師)を襄陽まで引っ張ってくることが必要になるだろう。劉表、孫堅戦はそのあと。 2の方法では四月に赤壁で孫堅と戦わなければならない。それまでに劉表軍を吸収することが絶対条件だが、 そのためには三月に江陵と江夏の両方を制圧しなければならない。

1、2の違いは、結局は劉表、孫堅と「先に戦うか、後に戦うか」ということに集約される。 どうせ戦わなければならないなら、先に戦うことにする。2を基本として、 それが失敗したときに1の方法に変更できるように、李儒(軍師)を襄陽に連れてくる。 李儒は当初は後方の空白地を埋める役割を果たす予定だったが、陳留から紀霊を連れてくることで代用する。

これを踏まえて実際に江陵、江夏の制圧を実行に移す。 まず張繍(兵12000弱)で長坂を攻撃。ここで劉表自身が20000以上の軍を率いてくると勝ち目はない。 おとなしくリセットして蔡瑁あたりが兵8000を率いて出撃してくるのを待つ。 相手は訓練度が低いので何とかなるはず。長坂を落としたらまず編成。張済(将軍)に兵8000、 一人に兵4000、二人に兵1000、後は兵1。 そして江夏を攻撃。兵糧攻め→退却を繰り返す。この際孫堅が援軍を送ってくるが、足が速くないので 軍馬ならば逃げ切れる。廬江、柴桑に退却して退路は塞いでおく。兵糧を一万を切るくらいまで減らしたら 今度は江陵を兵糧攻め。城壁をぐるぐる回りながら逃げ回り兵糧を0に。劉表は江夏に退却。 制圧するときは兵糧20000持っていく。 江夏に全劉表軍を追い込んだらそのまま江夏で兵糧攻めフィニッシュ。このとき兵糧60000持っていく。 この武将は兵4000で出撃すれば最後の兵糧攻め中にかなりの回数の攻撃には耐えられる。 配下は全員登用。劉表斬首。 終わったら兵8000を持つ張済が江陵に移動。孫堅をけん制する。これで襄陽は終了。

まだまだ続きます。次は寿春。すでに夏侯淵を太守にしているはずなので、呂布(兵15000)を使い合肥を攻撃。 相手は太史慈だが呂布は強いのでまず負けない。首尾よく制圧したら編成。誰か適当な行動可能武将に 全兵力の八割を持たせるようにする。 建業に兵糧攻め。二回目で兵糧、士気が0。 配下全登用。劉ヨウ斬首。兵を持つ武将(今回は20000程度)を建業に移動。 その武将には兵糧60000程度を持たせておく。

最後は梓潼。行動可能な武将は二人。董承(将軍、兵10000)にフウ城(戦場)を攻撃させる。 相手も10000程度は出撃するが、訓練度が低いのでさほど苦戦しない。

これで三月は終了。長かった・・・

三月終了時の状態

()内は君主、将軍、軍師数 [ ]内は兵士数

洛陽  1(0) [0]
弘農  1(0) [0]
陳留  3(1) [2000]
言焦  1(0) [0]
徐州  9(5) [6000]
許昌  4(1) [0]
業β  3(1) [0]
平原  6(3) [10000]
晋陽  1(0) [0]
天水  5(1) [6000]
襄陽  8(1) [1000]
江陵  2(1) [8000]
江夏  10(4)[20000]
汝南  1(0) [0]
寿春  5(3) [4000]
建業  8(1) [20000]
廬江  1(0) [0]
柴桑  1(0) [0]
梓潼  7(2) [7000]

4月

四月の攻略。三月に比べればかなり楽になっている。

まずやること

・許昌、江陵にいる将軍を太守にして、委任状態を解除する。
・江夏の韓嵩ら四人を将軍、軍師に任命、韓嵩を太守にする。
・建業の太史慈を将軍に任命、これを太守にする。
・陳宮(軍師)で濮陽を攻撃&退却で平原に送り込み、太守にする。
・金、兵糧に余裕がある都市は、すべて江夏に物資を輸送する。


では下ヒ攻撃から。隣接する徐州、寿春あたりに十分な武将が残っているので 余裕を持って兵糧攻めしよう。陥落させたら部下を登用。陶謙斬首。

次に濮陽攻撃。徐州、陳留から兵糧攻めをしてやればよい。これまでに しっかり濮陽の兵糧を減らすことができていれば、ここも特に問題はない。 陥落させたら喬瑁斬首。

西涼攻撃。相手が狄道まで出陣してくるようだったら一度リセットして 賈クに編成をさせ、武将一人に4000、残りの人間に1000程度持たせ、 その4000で攻撃する。すると相手は狄道に出陣せず、西涼で戦うことができる。 そのまま西涼で兵糧攻めし、その後も順次武将を一人づつ送り込む。 相手から逃げづらい地形だが、兵士1000を持たせておけば数回の攻撃には 耐えられるので、馬で逃げ回っていよう。今回はちょうど四回目の出兵で 相手の兵糧、士気がゼロになる。馬騰斬首。

成都攻撃。兵糧攻めを繰り返し、退却する場合は雲南、建寧にそれぞれ一人ずつ 退却させて、空白地を埋めておく。三回の兵糧攻めで相手は退却する。そうしたら 一般武官一人を漢中に送り、残りは将軍も含め成都に移動。梓潼は空白地に。

呉攻撃。建業の兵士数が20000を越えているので力攻めしても問題ないが、今回は 基本に忠実に兵糧攻め。ここは簡単。占領したら厳白虎を斬首。兵士20000と太史慈、及び 余った武将を呉に移動させる。

南皮攻撃。一人は兵糧攻めしながら代県に退却して袁紹の退路を塞ぐ。 袁紹軍は兵士数が多いので驚くべきスピードで兵糧が減っていくが、 兵糧が少なくなると全員で出撃してくるので、最後は兵10000を持った華雄を使って その攻撃から耐える。兵糧、士気をゼロにして陥落させたら袁紹斬首。部下は全員登用する。

次は江夏から赤壁を攻撃する。外からかき集めてきた金を使い、限界まで募兵を行う。 そして江夏の兵士30000と、江陵からの援軍7000を使って赤壁攻撃。 勝利したらすかさず編成し、長沙を兵糧攻め。まずカイ越(軍師)と武将一人を 兵糧攻めしつつ桂陽に退却させる(これは後の南海の空白地埋めに使用する)。 他の武将でも同様に兵糧攻め&退却で、残りの零陵、武陵も塞ぐ。 あとはそのまま長沙の兵糧、士気をゼロにして勝利。孫堅を斬首。

余裕があるので下ヒの未行動武将を使って北海を兵糧攻めしてみる。 別に来月に行ってもいいのだが、結構簡単に制圧できた。孔融斬首。

あとは許昌から紀霊(将軍)ともう一人を連れて宛に移動、 そして襄陽から使わない武将を上庸、新野に移動させ、 空白地を埋めていく。

ここまでで

洛陽、弘農、陳留、言焦、徐州、許昌、業β、平原、晋陽、天水、 襄陽、江陵、江夏、汝南、寿春、建業、廬江、柴桑、濮陽、下ヒ、 西涼、成都、雲南、建寧、呉、南皮、代県、零陵、長沙、武陵、 桂陽、北海、宛、漢中、上庸、新野

の36都市を支配下に置く。

5月

ここまでくればあとは適当にやっても統一できるはず。 江州は、永安を塞ぎつつ兵糧攻めで下す。劉焉斬首。 呉は、20000の兵力で力攻めすればよい。別に兵糧攻めでもよいが。王朗斬首。 北平も力攻めでなんとかなるが、20人以上いる旧袁紹配下の忠誠度が低い。 張コウ、高覧などとは相性がいいので華雄と共に兵を限界まで持たせて使うと良い。 界橋を下したら、例によって襄平に一人退却させてから北平を兵糧攻め、 もしくは兵35000で潰そう。公孫サン斬首。

これで群雄は残らず始末できたので、残った長安、安定、下弁、南海、梓潼 の空白地を埋めて全国統一!

以上で5ヶ月統一終了です。 ポイントはやはり兵糧攻めと、退却を使用する都市をまたいだ空白地移動、かな。